症状の種類

水虫にはいくつかのタイプがあります!

それは、趾間(しかん)型、小水疱(しょうすいほう)型、爪水虫、角化型と呼ばれるものです。

それぞれの特徴は・・・、
・趾間(しかん)型

 最もよくあるタイプ。足の指の間などが白くふやけて皮がむけてくる。
ひどくなるとむずかゆくなってきます。

・小水疱(しょうすいほう)型

 土踏まずや足の側縁に赤っぽい小さな水疱が多発する症状。一週間程度で乾燥し、ぼろぼろと皮がむけてきますが、他の部位にまた新しい水疱ができて少しずつ広がっていきます。

・爪水虫

 爪の中に白癬菌が入り込んで、爪が白く濁ったり、厚くなったり、もろくなってぽろぽろとかけたりして、水虫を繰り返す原因になります。

・角化型

 まれなタイプです。足の裏、かかと部分の角質が厚くなり、表面がざらざらになって皮がむけてきます。かゆみなどはあまりありません。